「高齢者で歯が全くない人は、歯が20本以上ある人に比べて抑うつになるリスクが1.28倍も高くなる」という研究報告が先日、神奈川歯科大学から発表されました。ニュースでご覧になった方も多いのではないでしょうか?
また、固いものが食べにくくなったと感じることで気分が落ち込み、抑うつリスクが高まることも報告されています。これは日々の食事がいかに人間の生を支える重要で楽しみな営みであるかという事実を物語っているのではないでしょうか?
いつまでも自分の歯で食事ができる素晴らしい人生を送るためには、信頼できる歯科医を身近に起き、痛みがなくても定期健診を必ず受ける—、そんな習慣づけこそがお勧めです。
