外科治療からアフターケアまで、
歯周病をトータルサポート

歯周病は、進行段階に応じて治療法が異なります。おもな歯周病治療は「歯周基本処置」と「歯周外科治療」です。歯周基本処置で歯ぐきの改善がみられない場合に歯周組織再生療法などの外科的な処置が検討されます。一方、基本的な処置で改善がみられた場合は、メインテナンスを継続し、健康な歯ぐきの状態を維持していきます。

歯周外科処置で改善が見込めない重度の歯周病は、抜歯が避けられない場合もあります。歯周病は一度改善しても再発しやすい病気です。お口の健康を維持するためには歯周病の進行段階に応じた治療と治療後のメインテナンスが欠かせません。

当院では歯周病検査とカウンセリングを時間をかけて行い、歯や歯ぐきの状態を詳しく確認します。

当院の歯周病治療の特徴

当院の院長は
「日本歯周病学会 指導医・歯周病専門医」
「日本臨床歯周病学会 歯周病認定医」です

歯周病は歯を失う原因となるだけでなく、全身の健康とも密接に関わっていることが指摘されています。しかし、専門的な歯周病治療を提供できる歯科医院は限られているのが実情です。

当院では「日本歯周病学会 指導医・歯周病専門医」「日本臨床歯周病学会 歯周病認定医」が歯周病治療を行っています。

より専門的な歯周病治療をご希望される患者様に対して、技術・知識・経験と先進的設備を整えた環境で、より精密な治療の提供に努めています。

日本歯周病学会について

「歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すこと」を目的に、1957年に設立された学術団体です。歯科系大学の臨床講座の会員以外に、基礎講座および開業歯科医の会員、歯科衛生士が多く在籍しています。

日本臨床歯周病学会について

「歯周治療の研鑽を通じて歯科臨床の向上に努めて、国民の健康、福祉の増進に寄与すること」を目的に1983年に「歯周病談話会」としてスタートした学術団体です。その後「日本臨床歯周病学会」となりました。会員は臨床医が中心です。

歯周病検査について

歯周病治療を開始する前には歯ぐきの状態や歯周病の進行段階を把握するために複数の検査を行います。

歯周ポケット検査

歯周病になると歯と歯ぐきの間の溝が徐々に深くなり、歯周ポケットが形成されます。歯周ポケット検査は「プローブ」という器具を用いて歯周ポケットの深さを測定する検査です。
当院では歯ぐきの状態をより精密に診査するため、歯の周囲すべてを測定する6点法を採用しています。

歯ぐきの出血検査

歯周病が進行していると歯ぐきが腫れて出血することがあります。歯周ポケット検査では、プローブを挿入する際に歯ぐきからの出血の有無も確認します。

歯の動揺度の検査

歯の支えとなる歯周組織や顎の骨が溶けると歯が動きやすくなります。歯をピンセットで摘まんで動かし、ぐらつきの程度や向きを確認します。

レントゲン検査

レントゲンを撮影し、顎の骨の状態を確認します。顎の骨が溶けている部分は暗く映ります。

口腔内写真の検査

口腔内カメラでお口の中を撮影し、記録します。治療前後のお口の状態を撮影することで、歯や歯ぐきの変化を比較できます。

咬合検査

歯並びに乱れがあると歯垢が付着しやすくなります。また、上下の歯の不安定な接触は歯周病を悪化させる原因になるため、かみ合わせを検査し、歯周病を悪化させる要因がないか確認します。

口腔細菌検出装置(orcoa)

歯周病は特定の細菌によって引き起こされる感染症です。当院では「オルコア」という検査機器を用いて、歯周病の原因菌の有無や種類を調べる検査を行っています。歯と歯の間からプラークを採取して口腔内の細菌の状態を確認します。

お口の中の歯周病菌を調べる
「口腔細菌検出装置(orcoa)」

歯周病は、特定の細菌によって引き起こされる感染症です。特に病原性が高い「Red complex(レッドコンプレックス)」と呼ばれる3つの菌種(P.g.菌、T.f.菌、T.d.菌)は、重度の歯周病の発症・進行に深く関与していることが知られています。

口腔細菌検出装置(orcoa)は、検出したい菌に対応した専用キットを使用することで、P.g.菌、T.f.菌、T.d.菌、さらに歯周病の発症・進行に関わるP.g.Ⅱ型菌の有無や菌数まで調べられます。歯間ブラシ様の採取具で歯垢を採取するため、検査は簡単で痛みの心配もありません。
当院では、「口腔細菌検出装置(orcoa)」を導入し、歯周病リスクを可視化して、より的確な歯周病治療につなげています。

※自由診療になります。
3菌種4種類 11,000円(税込)
※リスク・デメリット:すべての口内細菌の有無を検査できるわけではありません。
治療内容:歯から採取したプラーク を調製液に浸して 検出キットに加え、orcoaにセットします。

Red complex
(レッドコンプレックス)とは

レッドコンプレックスとは、歯周病の発症に深く関わるとされる細菌群のことで、歯周病にかかっている方の多くから検出されます。
歯周病の原因となる歯肉縁下細菌叢(マイクロビオーム)は、病原性の違いにより6つのグループに分類されており、その中で最も病原性が高いとされているのがレッドコンプレックスです。
レッドコンプレックスには、P. gingivalis(ポルフィロモナス・ジンジバリス)、T. forsythia(タネレラ・フォーサイシア)、**T. denticola(トレポネーマ・デンティコラ)**の3種類の細菌が含まれています。
細菌検査では、これらの中でも特にP. gingivalisの有無を確認することで、病原性の高い歯周炎かどうかの判断材料となります。

Porphyromonas gingivalis(P.g.菌)

病原性が強く、アルツハイマー型認知症など全身疾患との関連も報告されています。

歯周病の原因菌P.g.菌は、fimA遺伝子型の違いにより、I型、Ib型、II型、III型、IV型、V型があると報告されています(Enersen et al,2007)。

中でも fimA II型(通称パンチパーマ型)は歯周病の発症リスクがオッズ比44.44倍にのぼることが示されており、病原性が高い歯周病の原因菌です(A Amano et al,2000)。P.g.菌Ⅱ型タイプを持っている人は、歯ぐきの健康な人と比べて、歯周病になるリスクが約44倍も高いというデータがあり、特に注意が必要です。

Treponema denticola(T.d.菌)

歯ぐきの深部まで入り込み、組織破壊を引き起こす細菌です。

Tannerella forsythia(T.f.菌)

ほかの菌と協調して炎症を強める性質があり、歯周ポケットの深さと関連しています。

口腔細菌検出装置(orcoa)の特徴

・約45分で結果が出る迅速検査
・PCR法により、高精度に菌を検出
・歯間ブラシでプラークを採取するだけの簡単な検査
お口の中にどのような歯周病菌が存在しているかを可視化できるため、自分のお口の状態の理解が深まり、治療や予防の方向性が明確になります。

歯周基本治療とは

歯周病の約8割は、歯科衛生士による基本治療で改善できることをご存じですか?
歯周基本治療は、歯周病の原因となる歯垢や歯石などを除去し、炎症の改善をめざします。歯周病の進行を予防し、外科治療の必要性を減らすための重要な治療です。

ブラッシング指導

ブラッシング指導では、歯科衛生士が歯並びや磨き残しがないかを確認し、お一人お一人のお口に合ったブラッシング方法のアドバイスを行います。
歯ブラシや歯間ブラシ、フロスなどのオーラルケア用品の使い方もお伝えし、適切なブラッシングを習慣化できるよう、お口の状態やライフスタイルに応じてサポートしていきます。

スケーリング

スケーリングは、歯の表面や歯ぐきのきわに付着した歯垢や歯石を超音波スケーラーや手用スケーラーなどの歯科専用の器具を用いて除去する処置です。
歯科衛生士が歯の汚れの付き具合や歯ぐきの状態を確認しながら炎症の原因となる細菌の温床を取り除き、歯ぐきの腫れや出血の改善、歯ぐきの健康維持をめざします。

ルートプレーニング

ルートプレーニングは、中等度以上の歯周病の改善が期待できる処置です。歯ぐきの下にある歯の根に付着した歯石や、細菌の毒素を含む病的なセメント質を除去します。
歯周ポケットの奥まで届く先端が湾曲した形状の歯科専用器具を用い、歯根面をなめらかに整えることで歯石の再付着や炎症を予防します。

当院では、日本歯周病学会 認定歯科衛生士、日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士が患者様のお口の状態に応じた適切なケアを行っています。

日本歯周病学会
認定歯科衛生士とは

日本歯周病学会 認定歯科衛生士とは、大学病院や歯周病学会認定研修施設で一定期間以上の臨床経験を積み、歯周病に関する専門的な知識と技術を習得した歯科衛生士に与えられる資格です。
学会が定める研修や症例報告、筆記試験などの審査を経て認定され、5年ごとの更新が必要です。
患者様へ次のような点で貢献します

・歯周ポケット検査やスケーリングなど、診断・初期治療に関わる適切な処置を実施します。
・歯周病の進行度を見極め、歯科医師の治療計画を技術面から支援します。
・治療をスムーズに進めるため、歯周病の基本処置を提供します。

日本臨床歯周病学会
認定歯科衛生士とは

日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士とは、歯周病の予防・再発管理を含めた長期的なメンテナンスに取り組む歯科衛生士に与えられる資格です。
症例報告や学術活動などの要件を満たした上で認定され、取得後も継続的な講習参加が求められます。
患者様へ次のような点で貢献します

・治療後のよい状態を長く維持するための定期メンテナンスを担当します。
・生活習慣や磨き方の癖をふまえた、具体的なセルフケア指導を行います。
・歯ぐきの状態の変化を早期に察知し、悪化を予防するサポートをします。

症例紹介

症例紹介

症例紹介

年齢・性別
30代 男性
主訴
歯を磨くと歯肉から血が出るので診てほしい。
診断名
中等度歯周病(広汎型慢性歯周炎 Stage Ⅱ Grade B)
治療内容
歯科衛生士による歯周基本治療(ブラッシング指導、スケーリング、SRPなど)を行いました。
治療期間
約半年
治療費用
すべて保険診療
リスク
知覚過敏、歯肉退縮、歯周病の再発など

歯周外科治療にも対応

歯を残す最後の選択
―歯周病専門医による歯周外科治療―

当院では歯周組織再生療法などの歯周外科治療に対応しています。

エムドゲインゲル 自由診療

エムドゲインゲルは、歯周病で失われた歯周組織の一部を再生させるための歯周組織再生用材料です。エムドゲインゲルの使用により、溶けた骨の再生を促し、歯を保存できる可能性が高まります。通常の歯周外科手術と比較して、歯ぐきの治癒が早く、術後の痛みや腫れも抑えられます。

エムドゲインは1995年にスウェーデンで発売され、日本では1998年に厚生労働省の認可を受けた実績のある治療法です。世界でも広く使用されています。

※「エムドゲインゲル」を用いた治療は自由診療です。
※外科手術後は一時的に腫れや痛みなどがみられる場合があります。
治療の簡単な流れ:歯ぐきを切開剥離して歯根をむき出しの状態にします。歯根面を直接清掃してからエムドゲインゲルを塗布し、歯ぐきを縫合します。

症例紹介

初診

治療後

年齢・性別
30代 女性
主訴
下の前歯の歯肉が腫れた。
診断名
重度歯周病(限局型慢性歯周炎 Stage Ⅲ Grade B)
治療内容
他院で抜歯と診断された重度歯周病の下顎犬歯に、歯周組織再生治療(エムドゲイン、骨 移植、GTR膜使用)を行いました。
治療期間
約6ヶ月
治療費用
歯周外科治療(エムドゲイン、骨移植、GTR膜使用)¥220,000(2016年診療時)
リスク
歯周組織再生療法時の出血・腫脹・青痣、知覚過敏、歯肉退縮、歯周病の再発など

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リグロス

リグロスは、歯周病で破壊された歯周組織の再生を促す治療法です。主成分である成長因子(bFGF:塩基性線維芽細胞増殖因子)が歯根膜由来細胞の増殖を促すとともに血管新生を促進し、歯周組織を再生します。

リグロスの特徴
1.歯周組織再生医薬品として歴史があります。
2.遺伝子組換えヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤です。
3.臨床試験において、エナメルマトリックスデリバティブ(EMD)と比較し、新生歯槽骨の増加量で優れた作用が確認されています。
4.歯槽骨、セメント質、歯根膜の再生を促し、結合組織性付着の形成を促します。

歯周組織再生のメカニズム
リグロスは、歯周組織の欠損部に存在する未分化間葉系細胞や歯根膜由来細胞の増殖を促進し、血管新生を促します。この作用により、増殖した細胞が骨芽細胞やセメント芽細胞へと分化し、歯槽骨・セメント質・歯根膜の新生や結合、組織性付着の再構築が進み、歯周組織が再生されます。

症例紹介

初診

治療後

年齢・性別
30代 女性
主訴
下の奥歯の歯肉の違和感
診断名
重度歯周病(広汎型侵襲性歯周炎 Stage Ⅲ Grade C)
治療内容
重度歯周病の下顎右側臼歯部にリグロスを使用した歯周組織再生治療を行いました。
治療期間
約2年
治療費用
歯周外科治療(リグロス使用)
保険診療(※骨移植が必要な場合は自由診療になります)
リスク
歯周組織再生療法時の出血・腫脹・青痣、知覚過敏、歯肉退縮、歯周病の再発など

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GTR法
(Guided Tissue Regeneration法:歯周組織再生誘導法)

GTR法(歯周組織再生誘導法)は、歯周病によって失われた顎の骨や歯根膜をできる限り元の状態に再生させる治療法です。通常、歯周病の原因を除去するとある程度歯周組織が再生しますが、必要な組織が再生する前に歯ぐきが侵入し、再生を妨げてしまうことがあります。

そうならないよう、GTRメンブレンと呼ばれる人工膜を歯周組織が失われた部分に設置し、骨や歯根膜の再生を促すのがGTR法です。人工の膜がバリアの役割を果たし、組織が適切に再生される環境を整えます。近年では、GTR法単独よりも、エムドゲインゲルや骨移植材と併用するケースが増えています。

症例紹介

初診

治療後

年齢・性別
30代 女性
主訴
上の前歯がグラグラする。
診断名
重度歯周病(広汎型慢性歯周炎 Stage Ⅲ Grade B)
治療内容
他院で抜歯と診断された重度歯周病の上顎前歯に、歯周組織再生治療(GTR法)後、セラミック冠による補綴治療を行いました。
治療期間
約2年
治療費用
歯周外科治療(GTR法)保険診療(※現在、当院ではGTR法は自由診療になります) 補綴治療 ¥504,000 セラミック冠・ファイバーコア4本(2007年診療時)
リスク
歯周組織再生療法時の出血・腫脹・青痣、歯肉退縮、セラミック冠の破折、脱離など

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歯ぐきの再生治療

歯ぐきが薄かったり、幅が不足していたりする場合には、インプラント治療を長期的に安定させるために「結合組織移植術(CTG)」や「遊離歯肉移植術(FGG)」などの再生治療を行うことがあります。

当院で行っている歯周形成治療

結合組織移植術(CTG)

CTG(結合組織移植術)は、歯ぐきの厚みを補うことを目的とした外科的治療です。上顎の内側から結合組織を採取し、歯ぐきが痩せてしまった部分に移植することで、歯肉のボリュームを回復させます。FGG(遊離歯肉移植術)と似た治療ですが、CTGは歯肉を立体的に仕上げやすいため、より自然で美しい見た目を実現できます。そのため、審美性が求められる前歯など、人目に触れやすい部位でよく用いられます。
※自由診療です。
※リスク・デメリット:完全に元の状態に歯肉が戻るわけではありません。

症例紹介

初診

治療後

年齢・性別
20代 女性
主訴
左下の歯肉が下がって見た目が気になる。
診断名
歯肉退縮(Cairoの分類 typeⅠ)
治療内容
歯肉退縮部位に上顎から歯肉を採取し、結合組織移植術を行いました。
治療期間
約3ヶ月
治療費用
¥88,000
リスク
歯周外科手術時の出血・腫脹・青痣、術後の出血など

遊離歯肉移植術(FGG)

FGG(遊離歯肉移植術)は、歯ぐきの幅が不足している部位に対して行う外科的治療です。上顎の口蓋(こうがい)から、上皮性組織と結合組織の両方を採取し、目的の部位に移植することで、角化歯肉と呼ばれるしっかりとした歯ぐきを増やします。角化歯肉が十分でないと、歯磨きの際に痛みを感じやすく、清掃が不十分になりがちです。FGGは、こうした問題を改善し、長期的なお口の健康維持に役立つ治療法です。
※自由診療です。
※リスク・デメリット:完全に元の状態に歯肉が戻るわけではありません。

症例紹介

初診時

メインテナンス

年齢・性別
準備中
主訴
準備中
診断名
準備中
治療内容
準備中
治療期間
準備中
治療費用
準備中
リスク
準備中

より詳しい治療経過はこちら

専門知識×プロの手で、安心のメインテナンス
―治療後も一生サポート、歯周病の再発を防ぐ
メインテナンス―

歯周病の治療成果を長く維持するためには、プラークや歯石を除去した清潔な状態を継続的に保つことが重要です。毎日の丁寧なブラッシングに加えて、歯科医院での定期的なメンテナンスを組み合わせることで、よりすこやかな口腔環境の維持につながります。
当院では、歯周病のケアを熟知した日本歯周病学会 認定歯科衛生士、日本臨床歯周病学会 認定歯科衛生士が、毎日の歯磨きだけでは落としきれない汚れや磨き残しを除去することで、再発や悪化のリスクを抑え、必要に応じて早期発見・早期治療にもつなげます。治療後の状態を安定して保つためにも、定期的な通院によるメンテナンスを習慣にしていきましょう。

症例紹介

症例紹介

症例紹介

年齢・性別
50代 男性
主訴
他院で重度の歯周病で抜歯と言われたので診てほしい。
診断名
重度歯周病(広汎型慢性歯周炎 Stage Ⅲ Grade B)
治療内容
歯周基本治療後に、GTR膜を用いた歯周組織再生治療(GTR法)を行い、病状 安定後に補綴治療を行いました。
治療期間
約1年半
治療費用
すべて保険診療(現在、当院ではGTR法は保険診療では行なっていません)
リスク
歯周組織再生療法時の出血・腫脹・青痣、知覚過敏、歯肉退縮、歯周病の再発など

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症例紹介

当院の歯周病治療例を紹介します。

症例紹介

症例紹介

歯周病治療により歯並びが改善した例

年齢・性別
30代 女性
主訴
上の前歯がグラグラする、歯並びが悪くなってきた。
診断名
重度歯周病(広汎型慢性歯周炎 Stage Ⅲ Grade B)
治療内容
歯周基本治療後に、エムドゲインを用いた歯周組織再生治療を行いました。
治療期間
約2年
治療費用
歯周基本治療;保険診療 歯周外科治療(エムドゲインを用いた再生療法)¥165,000(治療当時)
リスク
歯周組織再生療法時の出血・腫脹・青痣、知覚過敏、歯肉退縮など

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診療時間
9:30~13:00
14:30~19:00
:土曜日 9:30~12:30/13:30~16:00
※祝日のある週の水曜午後は
平常どおりに診療を行います。
休診日:日曜日、祝日
電話をかける
9:30~13:00
14:30~19:00
:土曜日 9:30~12:30/13:30~16:00
※祝日のある週の水曜午後は
平常どおりに診療を行います。
休診日:日曜日、祝日