7/19(日)、名古屋コンベンションホールで行われた、日本インプラント臨床研究会の第20回全員発表研修会で『上顎前歯部欠損に対してチタン強化型の非吸収性メンブレンを用いたGBR後にインプラント治療を行った一症例』というタイトルで発表してきました。
前歯のインプラント治療は、審美的要求が高くなるため非常に難易度が高い治療です。今回発表した症例では、チタン強化型メンブレンという骨造成をする際に使用する膜を使用し、十分な骨の再生を得てからインプラント治療を行いました。治療期間は長くなりましたが、患者様にも非常に満足していただきました。
墨田区でインプラント治療をお考えの方、ぜひ曳舟デンタルクリニックまでお越しください。

