4/1(土)、建設中だった東京曳舟病院がついに開院しました。また、本日東武曳舟駅構内にEQUiA曳舟もオープンし、春の到来とともに駅前が賑やかになってきました。
東京曳舟病院は7階建で病床数は200床、診療科は内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、外科、脳神経外科、泌尿器科、救急科など18診療科を標榜しているようです。
歯周病と全身の健康との関係を表す標語に、”Floss or Die(フロスするか死か)”があります。歯周病が様々な病気を引き起こす原因となることを示唆したこの言葉は、1990年代のアメリカで一大センセーショナルを引き起こし、Periodontal Medicine(歯周医学)という新しい学問が提唱されました。多くの研究結果が蓄積され、今では、歯周病と全身疾患(冠動脈疾患、呼吸器疾患、糖尿病、早産、骨粗鬆症、関節リューマチ、腎臓病、アルツハイマー病など)が深く関係していることは周知の事実です。
歯周病を予防・治療することが、様々な全身疾患予防の一助となります。
高齢化社会に向けて、今後ますます医科と歯科の連携が重要になってくるでしょう。
曳舟デンタルクリニックでは、歯周病治療を通して皆様の健康を少しでも支えられたら、と考えています。
