2/11(日)、横浜の鶴見大学記念館で開催された、日本口腔インプラント学会 第37回関東・甲信越支部学術大会に参加してきました。
今回のメインテーマが「これからのインプラント治療に求められるもの」ということもあり、超高齢社会の中でのインプラント治療の役割というものについて改めて考えさせられました。
今後増えてくるであろう高齢者へのインプラント治療ですが、最小限のインプラントで最大限の効果が得られるインプラント義歯は非常に有効です。
特にパーシャルデンチャー(部分入れ歯)へのインプラントの応用(インプラントパーシャルデンチャー)は、少ない本数(低コスト・低侵襲)で義歯の動きを少なくすることができる、残った自分の歯への負担を減らすことができる、メインテナンスしやすいなど多くのメリットがあります。
部分入れ歯へのインプラントの応用は、まだまだ確固たるエビデンスが確立された手法ではありませんが、そのメリットの多さから今後ますます需要が増えてくることが予測されます。
合わない、噛めないなど部分入れ歯で悩んでいる方、インプラントパーシャルデンチャーに興味のある方、是非一度当院にご相談ください。
