10/22(日)、JIADS主催の義歯(入れ歯)治療のセミナーに参加してきました。
「デンチャー(入れ歯)を再考する 〜患者さんに喜んで使ってもらうために〜」という内容で、講師は義歯治療でご高名な、大阪大学名誉教授の前田芳信先生です。
総義歯(総入れ歯)、局部床義歯(部分入れ歯)から、近年注目を集めているインプラント義歯まで基礎から最新の知見まで講義していただきました。
下あごの総入れ歯は、入れ歯治療の中でも特に難しく、多くの歯科医師が日々頭を悩ませていると思います(もちろん、多くの患者さんもうまく噛めずに悩んでいることでしょう)。そんな下あごの総入れ歯ですが、現在は2本のインプラントを利用したインプラント義歯(インプラントオーバーデンチャーと言います)を第一選択にするべきと言われています(2002年 McGillコンセンサス)。
入れ歯が合わなくて悩まれている方、インプラント義歯が気になる方、是非一度曳舟デンタルクリニックまでご相談ください。
