11/19(日)、大阪で行われたStraumann社主催のインプラントセミナーに参加してきました。
講師は東京都で開業されている山﨑長郎先生。おそらく歯科医師でその名前を知らない人はいないであろう、ご高名な先生です。学会などで講演は何度か聴いたことはありましたが、一日じっくりとお話を聴くのは初めてです。
今回のセミナーは「押さえておきたい補綴のポイント」という内容で、インプラント補綴がテーマでしたが、オクルーザルリコンストラクション(咬合再構成)全般に渡って講演がありました。
また、歯科医療界にもデジタル化の波は急速に押し寄せてきており、一昔前は実用には程遠かった光学印象(カメラで行う歯型取り)の精度がかなり上がってきていることを実感しました。
歯科医院から印象材(歯型を取るときに使う粘土のようなもの)がなくなる日も、そう遠くないのかもしれません。

