7/16(日)〜17(月)、熱海の金城館で行われた、日本インプラント臨床研究会の全員発表研修会で、『上顎側切歯欠損部にインプラント治療を行なった1症例』というタイトルで発表してきました。
前歯のインプラント治療は、インプラントとしての機能はもちろん、見た目(審美性)も重視されます。機能的にも審美的にも満足する結果を得るためには、骨や歯肉のボリュームを増やすことが必要になります。
今回の発表では、歯を抜いた後に痩せてしまった骨を、チタンメッシュという材料を使用し、骨のボリュームを回復(骨造成)してからインプラントを埋入した症例を報告させていただきました。

